
初投稿です。よろしくお願いします!
上の画像と何の関係もないんですが、これから
ポツポツと読んだ本の話など書き込んでまいります。
昔は(三十年くらい前には)面白い小説に
どっぷりとはまり込んで日常から離脱する……
みたいなことがときどきあったのに
いまや年寄になって、特に最近、そういうこと
サッパリないなあ、とサビシク思っていました。
で、先日急に
(そうだ! アレ、読み返してみよう)
と思いついたんです。それも2冊。
村上春樹さんの
★『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
と、もう一冊、トーマス・マンの
★『魔の山』
です。
変な組み合わせというか
(何か理由があってその2冊なの?)
と、もし聞かれたら
理由は一応あるような気がするんだけど
今は自分でも分かりません。書いているうちに
分かってくるんじゃないかと期待してるんですが。
とにかくこの2冊を、あっちを少し読んだら
こっちを少し、みたいにこれから読んでまいります。
ご縁があって読んでくださる方がいれば嬉しいです。